2008年06月03日
伽哩
伽哩は一夜置かざるべからず。惠比壽麥酒にて乾杯す。祝ひは何度するも目出度し。
2008年06月02日
2008年06月01日
2008年05月31日
新生活
母が娘の送り出すを見ゆ。是が今生の別れにあらざれども感慨深し。
この日より暮らし改まる。前途洋々たり。
この日より暮らし改まる。前途洋々たり。
2008年05月27日
一刻は二時間也
天気晴朗なれども風強し。いざ歸らんと鞄をまとめしに用事云ひ付けられ、思はず知らず一刻半もかゝり困憊す。
梅仕事は明日せん。去年の酒を瓶詰めせざれば今年の梅が漬けられず。
壹時半就寢。
梅仕事は明日せん。去年の酒を瓶詰めせざれば今年の梅が漬けられず。
壹時半就寢。
2008年05月26日
夏の兆し
快晴。夏の兆しあり。晝間は眠くて身入らず。
今更ながら許昭榮氏の燒身自殺の報に接し驚く。
壹時就寢。
今更ながら許昭榮氏の燒身自殺の報に接し驚く。
壹時就寢。
2008年05月25日
電氣工事
電氣工事を待ちて歸郷、道場に赴く。
家を片付けて深更、朱雀庵に戻る。
家を片付けて深更、朱雀庵に戻る。
2008年05月24日
青葉雨
朝方晴れしが夕刻より雨降る。梅雨に入りたるが如し。耳垢塞栓にて煩わし。
吾妹伴ひて吉祥寺の燒酎屋に赴く。佳酒と珍味に滿悦し、合ひ歸りたり。
吾妹伴ひて吉祥寺の燒酎屋に赴く。佳酒と珍味に滿悦し、合ひ歸りたり。
2008年05月23日
初夏の陽気
快晴微風。まさに初夏の陽氣なり。
こゝ數日來の生活を鑑みるに、全ての時間を前倒しにする必要性を強く感ず。
又電信の長時間化に焦燥に驅られつゝも、これもあと少しの事と思へば可也。
こゝ數日來の生活を鑑みるに、全ての時間を前倒しにする必要性を強く感ず。
又電信の長時間化に焦燥に驅られつゝも、これもあと少しの事と思へば可也。
2008年05月22日
五里霧中
仕事の不備が發覺し、同僚上司に累を及ぼし恐縮す。
思ひ起こせばかの仕事せし時、餘は特に睡眠不足で意識朦朧の極みにありけり。
此の儘の生活を續けたれば更に取り返しのつかざる事態を招くは必定也。
思ひ起こせばかの仕事せし時、餘は特に睡眠不足で意識朦朧の極みにありけり。
此の儘の生活を續けたれば更に取り返しのつかざる事態を招くは必定也。



