2008年05月08日
失敗の本質
連休明けにて業務溜まり、忙殺さる。失敗の本質―日本軍の組織論的研究を再度讀む。
2008年05月07日
2008年05月06日
漫歩
快晴也。實家にて六時に起き、母を車で送る。
最近稀に見る快晴にして、やにはに思ひ立ちて一人川沿ひを漫歩す。
江戸川に土手ありて、人々思ひ思ひに漫ろ歩く。輕く武道の稽古をなさんとするも人目氣になりて出來ず。
土手に座りて麥酒飮みつつ本を讀む。『祕話パラオ戰記―玉碎戰の孤島に大義はなかつた』、『病氣にならない生き方』強風の為、頁繰りづらく早々に退散す。
零時就寢。
最近稀に見る快晴にして、やにはに思ひ立ちて一人川沿ひを漫歩す。
江戸川に土手ありて、人々思ひ思ひに漫ろ歩く。輕く武道の稽古をなさんとするも人目氣になりて出來ず。
土手に座りて麥酒飮みつつ本を讀む。『祕話パラオ戰記―玉碎戰の孤島に大義はなかつた』、『病氣にならない生き方』強風の為、頁繰りづらく早々に退散す。
零時就寢。
2008年05月05日
追悼演奏會
親子丼作る。
實家に歸りてワウワウで松本秀人追悼演奏會を鑑賞す。
昔日の面影、懷かしき音樂團の出演に感傷を禁じえず。
實家に歸りてワウワウで松本秀人追悼演奏會を鑑賞す。
昔日の面影、懷かしき音樂團の出演に感傷を禁じえず。
2008年05月04日
遊園行楽
連休も半ばにして行樂に赴かんとす。この時期に後樂園遊園地を訪なふは既に餘らが恆例行事也。空座の戰隊公演は十一時、十三時、十五時にて既に終はりぬ。來年を待つ。
運良く記念のゴンドラに當たりて幸ひなり。此の年も幸多からんことを祈す。
夜、行き違ひありて難儀するも、先の生活を考へれば必要ならざるべからず、大事なし。
運良く記念のゴンドラに當たりて幸ひなり。此の年も幸多からんことを祈す。
夜、行き違ひありて難儀するも、先の生活を考へれば必要ならざるべからず、大事なし。
2008年05月03日
憲法記念日
八時起床。相変わらず曇り。祝日なれど旗掲げず。何ぞ米製憲法の公布を祝ふの理在りや。
ネツトなどしつる。休日のネツトとの付き合ひ方を再考すべからざるなり。
弐時過就寝。
ネツトなどしつる。休日のネツトとの付き合ひ方を再考すべからざるなり。
弐時過就寝。
2008年05月02日
連休初日
曇、夜半に入りて雨。連休始まりしが、旅程を組みそびれて朱雀庵で過ごすものなり。余は休日と言へど家で過ごすことが全く苦にならぬものなれど、折角取った連休にやゝ勿体無きの念あり。
世間では平日也。米弗相場を少し眺めつゝ、本『ザ・ゴオル』を読む。
世間では平日也。米弗相場を少し眺めつゝ、本『ザ・ゴオル』を読む。
2008年05月01日
石上経年
メイデイ。晴天。此の日にてはや参年を数へたり。目出度き哉。
道場に行きて稽古。オオプン大会への出場を決意す。当たつて砕けむの覚悟也。
道場に行きて稽古。オオプン大会への出場を決意す。当たつて砕けむの覚悟也。
2008年04月30日
春暖
空晴れて風穩やかなり。既に初夏到來の感あり。
黄金週間 の狹間にて電車空かず。古武道の道場に行かむと背嚢を背負ひたれど、業務終はらず、たゞ荷を背負ひて家と會社とを往復するのみに終はりぬ。
2008年04月29日
昭和節
八時起牀。正午より晴れたり。いとのどけき祝日にて、國旗を掲げ、日がなのんびりして過ごす。
久方ぶりに洋麺(鱈子クリイム)食したり。家族の問題を明らかにせしむべしとの由あり。
零時半就寢。
久方ぶりに洋麺(鱈子クリイム)食したり。家族の問題を明らかにせしむべしとの由あり。
零時半就寢。
2008年04月28日
主権回復記念日
七時起牀。辨當作りて時間無く、驛まで走りたり。走らずに出仕すべき時間にこそ起きるべしとぞ思ふ。
連休前にて忙しく、「私用ネットすべからず」との誓ひ守りたり。然れども、手のかゝる同僚ありて左程には捗らず。
能力無き人はまだ扱ひやうもあれど、意欲無き人の組織に仇なす所大なり。
夜、吾妹來たりて直ぐに寢つる。
零時半就寢。
連休前にて忙しく、「私用ネットすべからず」との誓ひ守りたり。然れども、手のかゝる同僚ありて左程には捗らず。
能力無き人はまだ扱ひやうもあれど、意欲無き人の組織に仇なす所大なり。
夜、吾妹來たりて直ぐに寢つる。
零時半就寢。
2008年04月27日
只乗バス
六時半起牀。曇りて肌寒し。四月末の天氣とも思へず。
道場に行きしが、時間違ひて無駄足を踏む。先週の稽古が不規則にして、ホオムペエジの情報こそ正しかりき。たゞ重き荷を背負ひてバスに乘りたり。
十一時半就寢。
道場に行きしが、時間違ひて無駄足を踏む。先週の稽古が不規則にして、ホオムペエジの情報こそ正しかりき。たゞ重き荷を背負ひてバスに乘りたり。
十一時半就寢。
2008年04月26日
長野占領
七時四〇分起牀。
薄く曇りたれど洗濯す。日がなネットなどして費やす。
長野における支那人暴徒が傍若無人なる振る舞いに憤りを感ず。かかる光景を見て何も感ぜずば大和男児にあらずや。
栄えありし帝国の官憲、国家権力は今や中共の走狗に堕す。是亦哀しからずや。
零時就寢。
薄く曇りたれど洗濯す。日がなネットなどして費やす。
長野における支那人暴徒が傍若無人なる振る舞いに憤りを感ず。かかる光景を見て何も感ぜずば大和男児にあらずや。
栄えありし帝国の官憲、国家権力は今や中共の走狗に堕す。是亦哀しからずや。
零時就寢。
2008年04月25日
雨上後晴
雨上がりて晴れる。仕事捗らず、繕ひて歸る。忸怩たり。
餘に或る決意是あり。
餘に或る決意是あり。
2008年04月24日
手術
曇天。晝頃、一刻半ばかりの手術にて無事成功の由連絡有り。
手術時間は僅か四半刻から半刻と聞きしが、母の思ひ違ひだつたやうで、いらざる心配せし。一先づ安堵す。
夜半雨激し。
手術時間は僅か四半刻から半刻と聞きしが、母の思ひ違ひだつたやうで、いらざる心配せし。一先づ安堵す。
夜半雨激し。
2008年04月23日
霹靂
天氣晴朗也。
心の臟に障りありとて急遽入院せし父を見舞ふ。
病牀に居りし父は平生より小さく見ゆる爲か、些かの感傷を禁じ得ず。
餘が生まれ出しより此の方、父が病に倒るるも初めてなれば、母と二人で外食をするも又初めて也。
心の臟に障りありとて急遽入院せし父を見舞ふ。
病牀に居りし父は平生より小さく見ゆる爲か、些かの感傷を禁じ得ず。
餘が生まれ出しより此の方、父が病に倒るるも初めてなれば、母と二人で外食をするも又初めて也。
2008年04月22日
夜禁電網
天氣快晴なり。
たうたう夜間の禁ネツトに成功せり。餘勢を驅つて早く牀に就きたり。
十一時四十五分就寢。
たうたう夜間の禁ネツトに成功せり。餘勢を驅つて早く牀に就きたり。
十一時四十五分就寢。
2008年04月21日
反故
日暮れて風寒し。
日中は凄まじき眠氣にて仕事捗らざりき。而して朝にはあれほど固く誓ひけりしに、などて餘は夜を更かしつるか知らん。
はては慢性的な睡眠の不足にてはや頭をやられたるか。否、偏にこれ己の意思の弱きが故なり。真に猛省す。かくなる上は歸宅後、夜間のネツトを禁ずるの他已む無し。
壹時半就寢。
日中は凄まじき眠氣にて仕事捗らざりき。而して朝にはあれほど固く誓ひけりしに、などて餘は夜を更かしつるか知らん。
はては慢性的な睡眠の不足にてはや頭をやられたるか。否、偏にこれ己の意思の弱きが故なり。真に猛省す。かくなる上は歸宅後、夜間のネツトを禁ずるの他已む無し。
壹時半就寢。
2008年04月20日
鯖
常なる劍術の道場は休みて古武道の道場に行きたり。鐵甲の型やゝ覺え難し。
夕餉には電磁調理器にて鯖味噌作りけり。初めてにしては上出来哉。
電網中毒の發作が發症し、宵を張る。豫定せし事々爲し得ず、不耐慙愧。
壹時半就寢。
夕餉には電磁調理器にて鯖味噌作りけり。初めてにしては上出来哉。
電網中毒の發作が發症し、宵を張る。豫定せし事々爲し得ず、不耐慙愧。
壹時半就寢。
2008年04月19日
魚花
休日とて寝坊したれば明くる週に障りあるべしとて平生通りに起きる。
夕刻、朱雀庵に吾妹來たる。夕餉は ほつけ也。後銘々實家へ歸る。
夕刻、朱雀庵に吾妹來たる。夕餉は ほつけ也。後銘々實家へ歸る。



