2008年05月06日

漫歩

快晴也。實家にて六時に起き、母を車で送る。
最近稀に見る快晴にして、やにはに思ひ立ちて一人川沿ひを漫歩す。
江戸川に土手ありて、人々思ひ思ひに漫ろ歩く。輕く武道の稽古をなさんとするも人目氣になりて出來ず。
土手に座りて麥酒飮みつつ本を讀む。『祕話パラオ戰記―玉碎戰の孤島に大義はなかつた』、『病氣にならない生き方』強風の為、頁繰りづらく早々に退散す。
零時就寢。


posted by 朱雀 at 23:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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