歸宅後、何処かの蓋が開き、友人難儀す。
2007年09月01日
納涼船
天氣曇天なりき、風し。こゝ參年來、夏には知己の婦女子らと
れ立ちて東京灣納涼船に乘るのが恆例行事になりし。乘船劵を落とすなどゥ々の失敗あれど落船しなかつただけ良しとしやう。浴衣は見るも樂し、着るも樂し。無論其れ女子の浴衣や、男子の五百十二倍は良し。
歸宅後、何処かの蓋が開き、友人難儀す。
歸宅後、何処かの蓋が開き、友人難儀す。
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